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2011/9/9-11 双六岳・笠ヶ岳 (1日目)

窓際族の私だが、日頃窓際族なりに仕事をかんばってる自分にご褒美ということで金曜日に休暇を取り3連休を利用して北アルプスに行って来た。






今回の北アルプスで目指す山は「双六岳」・百名山「笠ヶ岳」の2つ。


双六岳は、飛騨山脈の裏銀座の主稜線に位置する標高2,860mの山である。山域は中部山岳国立公園に指定されていて花の百名山に選定されている。

笠ヶ岳は、岐阜県高山市にある飛騨山脈の標高2,897 mの山であり百名山。円空上人が初登頂し開山したとされているらしい。


仕事が終わり、コウジツ山荘にリュックを取りに行き家に帰るやいなや、急いでパッキング。
午後9時に大阪の実家を出発し、目的地を目指した。本当はもう少しゆっくりしてから出発してもよかったのだが、今回新穂高温泉無料駐車場に車を置こうと思い早めの出発。あまり遅くなると無料駐車場が混み置けなくなるらしいので早めに出た。

出張から帰ってきてバタバタしていたせいか疲れがたまっていたのでサービスエリアで休憩をとりまくっていたら新穂高無料駐車場に着いたのは午前3時だった。平日でこの時間なのに駐車場はほぼ満車だった。

P1030126.jpg
車の中で仮眠をとり、午前6時位に出発した。少し小雨が降っていたのでレインウェアを着るか悩んだが雨が強くなりそうな感じがしたので着用。

P1030130.jpg
新穂高登山指導センターで登山計画書を提出。
ここに着いた時点で雨が強くなってきた。
このあたりは登山者が結構いたがみんな槍ヶ岳方面に・・・。
双六岳・笠方面は人気がないのかと思いましたわい。。
P1030136.jpg
新穂高温泉から佐俣林道を進み、途中笠新道分岐を過ぎるとわさび平小屋についた。
P1030138.jpg
ここは冷やしトマトが有名らしい^^バナナは水で冷やしていたが冷たくなりすぎでバナナの皮が黒ずんでいた(笑)
P1030140.jpg
林道を更に進み小池新道に入るやいなや、少し歩くと本格的な登りになった。
途中、秩父沢で水補給。 
P1030161.jpg
鏡平山荘付近に着くころには全身がびしゃびしゃ。レインウェアの中も蒸れて大変なことに・・・(:.;゜;Д;゜;.:)
途中出会う人の何人かは、双六小屋を目指していたが雨と寒さで鏡平山荘で泊まることにすると言ってた人がいた。
重い荷物と前日疲れのせいか元気が出ず小屋の前で少し休憩。小屋からは暖かい空気と美味しそうな食べ物の匂いが・・・。しかも何人かは双六をあきらめここで泊まる準備を。。。そんなのを見ているとだんだんとテンションが下がってきた・・・。

初日は双六小屋でテント泊をするつもりだったが、だんだんと小屋泊気分に・・・><

電話はつながるので双六小屋に電話をして予約とりましたわい(´ム_,` )

P1030168.jpg
鏡平をを抜け弓折乗越まで登ると大展望の稜線上に出るが、展望がガスでまったくなし・・・。しかも稜線に出た瞬間風がどんどん強くなってきた。震えながらいくつかのピークをこえ花見平に。
P1030181.jpg
更に進むと双六池と双六小屋が見えてきた。
小屋に着きかけると雨はやんだが更に風が強くなってきたので急いで小屋の中に。。
P1030187.jpg
双六池 風が強く水が波立っていた。
P1030197.jpg
双六小屋。
P1030191.jpg
今回泊まった部屋。混んでる時は2つの布団で3人寝ることがあるらしい。
P1030194.jpg
小屋の横にある、樅沢岳2755m
西鎌尾根を経て槍ヶ岳方面にいけることが出来る。
P1030195.jpg
夕方頃になるとガスがなくなり、展望が。
野口五郎岳方面は見れたが、鷲羽岳は雲がかかりみれなkった。
P1030200.jpg
双六小屋の夜飯^^すこし薄めな味。関西人にはむいてるかも。
P1030201.jpg
小屋は清潔にしており、談話室・自炊場所もありなかなかいい感じ。トイレの数も多く・乾燥室も温風が強く干したらすぐに乾くかんじで山小屋としてはなかなかいいと思った。

(2日目)に続く。。
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